不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン&シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
お部屋探しガイド
Rnetログイン

不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

最短の西側ルートに 浜名湖西豊橋道路 IC 5ヵ所建設へ

 東名高速道路三ケ日ジャンクション(浜松市北区)と三河港(愛知県豊橋市)を結ぶ「浜松湖西豊橋道路」について、湖西市の新所原市街地の北西を通る最短の「西側ルート」(約26km)に決まった。24日あった国土交通省中部地方整備局の有識者会合で承認された。三河港を含め、5つのインターチェンジ(IC)を建設する方針も示された。  自動車関連工場などが集中する周辺地域での混雑解消が見込まれるため、周辺自治体や経済団体が早期着工を要望している。環境影響調査などを通してルートを絞り込み、着工の時期や事業費を検討する。  比較した残り2案は、新所原市街地東側から国道23号の北側を通る「東側ルート(約29km)」と、静岡・愛知県境付近で国道23号に接続する「23号拡幅ルート(約31km」。決定した西側ルートの事業費は、3,000億〜3,600億円と見込まれている。  整備局はバイパスに求める要素について、近隣住民や周辺道路の利用者、周辺自治体の担当者から意見を聴取した結果を紹介。西側ルートが、防災拠点や観光地へのアクセス面で最も優位であると説明した。  IC候補地は、浜松市北区と湖西市に各1カ所、豊橋市に3カ所。終点の三河港を除いて東から順に、国道362号、県道334号、国道1号、国道23号との交点を想定している。  ルート案とIC候補地が示されたことを受け、浜松市の鈴木康友市長は「物流機能の効率化による生産性の向上など、地域産業の振興に資する重要な道路。1日も早く整備されることを期待する」、湖西市の影山剛士市長は「市内にもIC候補地が示されたため、周辺アクセス道路の整備や、工場や宅地の誘致推進に取り組む」とそれぞれコメントした。

中日 2021年11月25日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


News Search・キーワード検索

e

クイック検索!(次の関連記事を探す)

最近のニュースを見る

税制(不動産関連)

住宅版エコポイント関連

住宅ローン関連

住宅ローン金利

長期金利の動向

太陽光発電関連

地価公示の概況

基準地価の概況

路線価関連

相続税関連

住宅着工統計

マンション発売戸数

HEMS関連

スマートハウス関連

REIT関連

Copyright (C) ADvance Forward Co.,Ltd. All Rights Reserved.