不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン&シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
お部屋探しガイド
Rnetログイン

不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

マンション購入もネットで 不動産各社、コロナ対策工夫 完全非対面で引き渡しも

 不動産各社が、新型コロナウイルス感染症流行を受け、販売員と接触せずに顧客が新築マンションを購入できるよう工夫を凝らしている。日鉄興和不動産は「マンションのオンラインストア」をうたい、インターネットで24時間購入申し込みできるサービスを開始。住友不動産はモデルルームのオンライン見学用パソコンを貸し出すなどして完全非対面を実現した。  マンション業界は元々IT化が遅れていた。現地などで実際に見学するニーズが高く、重要事項に関する対面での説明が業者に義務付けられていたからだ。しかし新型コロナで消費者が高額品をネットで購入するようになり、2021年4月にネットでの重要事項説明が全面解禁され、潮目が変わった。  分譲マンション「リビオ」シリーズを展開する日鉄興和不動産は16日、ネット販売の会員制サイトを設けた。当初は東京都内の一部住戸が対象だが、関西などにも拡大する。価格や長期修繕計画など購入に必要な情報をネットで入手でき、住宅ローンの事前審査も可能にした。  入会者に100万円相当のポイントを付与し、通常は申込時に物件価格の約1割を預かる手付金も一律10万円とした。広報担当者は「人件費などを抑制できるため、会員に還元する」と話した。  ネットを活用した接客は、最大手の三井不動産など多くの会社が実施している。住友不動産は昨年6月、全国の物件の見学から引き渡しまで非対面で完結できる仕組みを導入した。書類の郵送は必要だが、販売員らと全く会わずに手続きを終えることが可能だ。

静岡 2021年07月27日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


News Search・キーワード検索

e

クイック検索!(次の関連記事を探す)

最近のニュースを見る

税制(不動産関連)

住宅版エコポイント関連

住宅ローン関連

住宅ローン金利

長期金利の動向

太陽光発電関連

地価公示の概況

基準地価の概況

路線価関連

相続税関連

住宅着工統計

マンション発売戸数

HEMS関連

スマートハウス関連

REIT関連

Copyright (C) ADvance Forward Co.,Ltd. All Rights Reserved.