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不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

マンション工事に国産型枠 三菱地所系 合板、SDGs対応で初採用

 三菱地所レジデンスは初めて国産のコンクリート型枠用合板を工事で使った分譲マンションを販売する。SDGs(持続可能な開発目標)対応として、三菱地所グループは2030年度までに型枠用合板を国産や人権や環境に配慮した合板に切り替える方針を掲げる。輸入合板が値上がりする中、国産型枠用合板の普及に弾みがつきそうだ。  対象は東京都多摩市で建設中の「ザ・パークハウス聖蹟桜ケ丘」。双日建材が販売する国産カラマツとロシア産のラーチ(カラマツ)を原料とした国産型枠用合板「ドルフィンコート」を使う。  コンクリートを固める型枠は耐久性のある南洋材が多い。国内で使う型枠用合板の9割がマレーシアやインドネシア産などの輸入品だ。ただ、違法伐採による環境破壊や先住民の土地奪取が長年課題として指摘されてきた。  国産合板は南洋材より耐久性が劣るなどの理由で普及が進まなかった。だが、新型コロナウイルス禍に伴う供給の停滞で輸入品価格が急騰。国産に割安感が出ており、双日建材のドルフィンコートの出荷量は年初比で約2倍のペースという。

日経 2021年06月21日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


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