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不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

国1浜松BP 立体と6車線 複合案 国交省有識者会合 決定

 国土交通省中部地方整備局は1日、国道1号浜松バイパス(BP)の浜松市東区長鶴町-南区中田島町間約6kmの渋滞解消策を検討する有識者会合を名古屋市内で開き、事業化に向けて「立体化と平面6車線化の複合が望ましい」とする方針案を決定した。  対象区間の大半は現在、平面4車線で、信号機が多いことなどから朝夕の渋滞が深刻化している。方針案は、特に信号機が多い南区飯田町-芳川町間の約3kmを立体化し、その前後約1〜2kmの区間の平面6車線への拡幅を想定している。  同有識者会合は今年2月、1.全線立体化2.立体化と平面6車線化の複合3.全線平面6車線化の3案を提示。自治体と各種団体にヒアリング、地域住民にアンケートを行って課題を抽出し、各案の比較検討を進めた。  この結果、3.は信号交差点を回避できず、渋滞緩和効果が十分に期待できないと判断。残る2案の比較で、対象区間の走行車両の平均通過速度について1.が時速60kmと、2.の同50kmを上回ったが、どちらの案でも渋滞緩和の効果は十分得られると分析した。一方、工期を含む事業期間や工事に伴う交通規制の期間が1.が最も長期化することも考慮し、2.が望ましいとした。建設費に関しては1.の1千億〜1,200億円に対し、2.は約半分の550億〜650億円に抑えられると説明した。  鈴木康友浜松市長は「浜松バイパスの整備により、一日も早く課題解決が図られることを強く期待する」とのコメントを発表した。

静岡 2021年06月02日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


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