不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン&シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
お部屋探しガイド
Rnetログイン

不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

長期金利に上昇圧力 10年債、5ヵ月ぶり高水準

 長期金利が上昇(債券価格は下落)している。29日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは、前日比0.020%高い0.055%と2020年8月末以来5カ月ぶりの高水準をつけた。日銀が3月をメドに結果を公表する政策点検で、従来より長期金利の上昇を容認するのではないかとの思惑から国債が売られた。  日銀は29日、20〜21日の金融政策決定会合の発言内容をまとめた「主な意見」を公表した。ある委員は長期金利が「上下にある程度の範囲で変動することは、市場機能を通じて金融機関の運用ニーズを満たすことで金融システムの安定に資する」と述べた。  三菱UFJモルガン・スタンレー証券の鶴田啓介氏は「金利変動が容認され、今後の国債買い入れオペ(公開市場操作)が減らされるのではとの警戒感につながり国債が売られた」と指摘する。  29日の債券市場で国債の金利は多くの年限で上昇した。新発20年物国債の利回りは一時0.455%と2019年1月以来、2年ぶりとなる高水準をつけた。30年債や40年債の利回りも前日から上昇して推移した。  ただ、長期金利の上昇は続かないとの見方が多い。野村証券の中島武信氏は「国債買い入れが柔軟化されたり金利変動幅が拡大されたりしても、市場に織り込まれているため一段の売り材料にはならないだろう」とみる。

日経 2021年01月30日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


News Search・キーワード検索

e

クイック検索!(次の関連記事を探す)

最近のニュースを見る

税制(不動産関連)

住宅版エコポイント関連

住宅ローン関連

住宅ローン金利

長期金利の動向

太陽光発電関連

地価公示の概況

基準地価の概況

路線価関連

相続税関連

住宅着工統計

マンション発売戸数

HEMS関連

スマートハウス関連

REIT関連

Copyright (C) ADvance Forward Co.,Ltd. All Rights Reserved.