不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン&シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
お部屋探しガイド
Rnetログイン

不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

大林組、純木造高層ビル 20年着工

 大林組は鉄筋構造と同様の強度を持つ、純木造の高層ビルを2020年3月に着工する。横浜市の自社研修施設として建設。地上10階建ての高層ビルを純木造で実現するのは国内初だという。22年3月の竣工を目指す。  鉄筋構造と比べた木造建築の課題は、地震後に建物がゆがみやすいことだった。柱と梁(はり)の結合部などに力が加わると、元の形に戻りにくくなるため、高層ビルの建築には向かなかった。  大林組は柱と梁を一体化し、厚さが通常の6倍超の合板で梁部分を補強した資材を開発した。このユニットを工場でつくり、建設現場で高層ビルとして組み立てる。  国内では環境保全や土砂災害防止のため、人工林の維持管理が課題になっている。国内では樹齢50年を超える人工林の面積が全体の65%を占め、高度成長期に植えた木が活用時期を迎えている。林業育成のためにも、木材需要の約4割を占める建設現場での取り組みが求められていた。  高層ビルでの木材活用に力を入れる企業は増えている。竹中工務店は木造と鉄筋コンクリートなどを組み合わせる技術を開発しており、20年には12階建ての集合住宅が竣工する予定だ。住友林業は41年までに、全体の9割が木材となる高さ350mの超高層ビルを建てる構想を発表している。

日経 2019年07月19日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


News Search・キーワード検索

e

クイック検索!(次の関連記事を探す)

最近のニュースを見る

税制(不動産関連)

住宅版エコポイント関連

住宅ローン関連

住宅ローン金利

長期金利の動向

太陽光発電関連

地価公示の概況

基準地価の概況

路線価関連

相続税関連

住宅着工統計

マンション発売戸数

HEMS関連

スマートハウス関連

REIT関連

Copyright (C) ADvance Forward Co.,Ltd. All Rights Reserved.