不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン&シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
お部屋探しガイド
Rnetログイン

不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

ヤマダ「家電+住宅」加速 センチュリー21と提携

 家電量販店最大手のヤマダ電機は不動産仲介大手センチュリー21・ジャパンと業務提携する。ヤマダの店舗内にセンチュリー21の加盟店が出店し、家電と住宅、住宅ローン商品などをセットで提供する。ヤマダは自社でも不動産仲介を手掛けているが不動産取引の有資格者の確保に難航している。提携を通じて事業拡大の基盤を整える。  センチュリー21が出店するのは、家電に加えて家具や雑貨、住宅を扱うヤマダの新業態店「家電住まいる館」。現在は80店あり、年内に100店、2020年度末までに最大300店体制にする計画だ。「宅地建物取引士」の有資格者を大量に確保する必要があった。  家電販売は少子化による市場停滞やネット通販との競合などで厳しい状況が続く。ヤマダは住宅関連を「家電の次」に位置づけ育成を急いできたが、業績への寄与はまだ少ない。提携を通じててこ入れを目指す。  センチュリー21はフランチャイズチェーン(FC)方式で全国に不動産店約950店を持つ業界大手だ。年間取引件数は売買が3万件、賃貸は10万件に上る。多くの買い物客が訪れるヤマダの店舗内への出店は顧客の開拓にもつながる。出店する加盟店はヤマダともFC契約を結び「ヤマダ不動産」の看板を使う。  センチュリー21で住宅を買った人がヤマダ傘下の金融子会社で住宅ローンを組むと、ヤマダ電機のポイントを通常より多く付与するサービスなども検討する。

日経 2019年07月17日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


News Search・キーワード検索

e

クイック検索!(次の関連記事を探す)

最近のニュースを見る

税制(不動産関連)

住宅版エコポイント関連

住宅ローン関連

住宅ローン金利

長期金利の動向

太陽光発電関連

地価公示の概況

基準地価の概況

路線価関連

相続税関連

住宅着工統計

マンション発売戸数

HEMS関連

スマートハウス関連

REIT関連

Copyright (C) ADvance Forward Co.,Ltd. All Rights Reserved.