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不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

家庭の余剰太陽光 パナが買い取りへ 製品購入で大手電力より高価格

 パナソニックは2日、NTT西日本子会社のNTTスマイルエナジー(大阪市)と共同で、家庭の太陽光発電で余った電力を買い取る新サービスを発表した。一部の家庭で固定価格買い取り制度(FIT)の期間が終了する11月に始める。パナソニック製品の購入などを条件に大手電力会社より高めの価格で買い取り、家庭用蓄電池の販売拡大につなげる。  国が定めた価格で電力会社が太陽光電力を買い取る制度は2009年11月に始まった。当時の契約期間は10年で、11月から契約切れの世帯が出てくる。FITの期間終了後の電力大手の買い取り価格は1キロワット時当たり8円前後が多く、開始当初の48円から大幅に下がる。  NTTスマイルエナジーの場合、基本的な買い取り価格は地域によって異なり、7.2〜9.3円。パナソニックの蓄電池や電気給湯器などを購入すれば、1年間限定で最大16円となる。  これに合わせ、パナソニックは10月から蓄電池の新製品の受注を開始することも発表した。蓄電容量が5種類から選べ、家族構成の変化に合わせ増設もできる。  FITは今年だけで53万世帯が契約終了となる見込みで、電力を売るより自宅でためて自家消費する世帯が増えるとみられる。

中日 2019年07月03日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


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