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不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

不動産株に利食い売り 金利反転、G20控え様子見も

 大手不動産株が売りに押されている。米利下げ観測の台頭で前週まで株価は堅調だったが、長期金利が反転し利益確定売りが出やすくなった。週末の20カ国・地域首脳会議(G20サミット)を控えて市場参加者の様子見姿勢も強い。  26日の東京株式市場では三菱地所と三井不動産がともに一時前日比2%安となり、約3週間ぶりの安値を付けた。菱地所は20日に付けた年初来高値から1週間足らずで5%下げた。  業種別日経平均株価の「不動産」は6月7日以来の低水準にある。不動産株と値動きが連動しやすい三菱倉庫が3%安となるなど「土地持ち銘柄」にも下げが目立っている。  不動産株は金利が上昇すると下がる傾向がある。開発にかかる資金の借り入れや社債の残高が多く「金利変動による業績への影響が意識される」(いちよしアセットマネジメントの秋野充成氏)ためだ。金利水準は、将来の賃料を割り引いてはじく不動産価格にも影響する。  長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは、21日に一時マイナス0.195%まで低下した。その後、今週に入りマイナス幅を縮小する傾向にある。

日経 2019年06月27日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


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