不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン&シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
お部屋探しガイド
Rnetログイン

不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

地震保険 本県10%上げ 損保、全国平均は5.1%上昇21年1月適用

 損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構は28日、家庭向けの地震保険料率を全国平均で5.1%引き上げる見直しを金融庁に届け出た。2021年1月から適用される見込み。機構は地震発生確率の高まりを反映し、3段階で上げる方針を15年に決めており、今回で3回目となる。通算した上昇幅は平均14.7%となり、当初予定した19%からは抑えられた。  料率は保険金額から保険料を算出する基準となる割合で、都道府県と建物の構造の組み合わせで決まる。鉄骨やコンクリート造りの耐火性の高い建物は、岩手や宮城など35都県で4.2〜14.6%上げる。静岡は10.0%上げる。北海道や青森など12道府県は1.7〜18.1%下げる。  1年契約で保険金1千万円の場合に保険料が最も高くなるのは千葉、東京、神奈川、静岡の4都県で、2,500円アップの2万7,500円になる。最低は秋田などの7,400円。一方、木造など耐火性が低い建物では35都県で6.0〜14.7%上げる。静岡は8・5%上げる。12道府県は5.4〜14.2%下げる。また、長期契約者への割引は総じて縮小する。この結果、保険料は3年契約で1.8%、5年契約では1.1%の引き上げとなる。

静岡 2019年05月29日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


News Search・キーワード検索

e

クイック検索!(次の関連記事を探す)

最近のニュースを見る

税制(不動産関連)

住宅版エコポイント関連

住宅ローン関連

住宅ローン金利

長期金利の動向

太陽光発電関連

地価公示の概況

基準地価の概況

路線価関連

相続税関連

住宅着工統計

マンション発売戸数

HEMS関連

スマートハウス関連

REIT関連

Copyright (C) ADvance Forward Co.,Ltd. All Rights Reserved.