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不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

長期金利、横ばいで推移 日銀の利下げ期待後退

 国内の債券市場で金利の動きが鈍っている。米中貿易摩擦の懸念から欧米では長期金利が低下(債券価格は上昇)したが、日本の長期金利は連休明けの7日以降は横ばいで推移。市場ではほかの中央銀行に比べ日銀の利下げ期待が後退しているためとの見方がある。  15日の債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りはマイナス0.055%と前日比横ばいだった。連休前のマイナス0.045%と比べても低下幅は0.010%にとどまる。  一方、米国の長期金利は13日に1カ月半ぶりに2.3%台をつけ、米連邦準備理事会(FRB)の政策金利2.25〜2.50%の下限に近づいた。ドイツの10年債利回りは7日にマイナス圏に沈み、足元ではマイナス0.0710%と3月末以来の低い水準だ。  3月の世界的な株安局面では、日本の長期金利は米欧金利に連動して低下した。3月末に一時マイナス0.100%と、2年7カ月ぶりの低水準をつけていた。  日銀は4月に金融政策を巡る先行きの指針(フォワードガイダンス)を修正。超低金利政策を2020年春ごろまで続けるとしており、市場では「日本の金利は当分動かないと見られ、欧米のように利下げを見込んだ債券買いが進みにくくなった」(野村証券の中島武信氏)との声がある。

日経 2019年05月16日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


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