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不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

大和ハウス中部工場 袋井市内で移転計画 建屋老朽化で国本→土橋へ

 住宅総合メーカーの大和ハウス工業(大阪市)が、袋井市国本の中部工場を同市土橋へ移転する計画であることが、関係者への取材で分かった。現工場の操業を続けながら新工場の整備を進める。今後、市などとの協議が順調に進めば、2020年後半にも本格的に動きだす見通し。  計画によると、移転先は現工場の西約5キロ。国道1号バイパスや東名高速袋井インターチェンジに近く、市が県の協力を得て約13haの工業用地の整備を予定している。大和ハウスは用地のほぼ全体を購入し、新たな生産拠点を整備する。  中部工場は大和ハウスの全国9カ所の主要工場の一つ。1963年に操業を開始し、店舗や倉庫、工場といった事業用建築を中心に各種部材を生産している。 建屋や設備が老朽化したため市に移転を相談し、3月25日付で進出申し出書を提出、市が承認した。  移転後の跡地の利用は未定。現工場の敷地は10.6haある。国道1号沿いで小笠山総合運動公園エコパに近いことなどから、地域活性化につながる施設の誘致が期待される。  取材に対し、袋井市の担当者は「申し出があったのは事実。引き続き市のまちづくりに貢献してもらいたい」、中部工場の担当者は「市の一員として地域の発展に寄与できるように取り組んでいきたい」とそれぞれ話した。

中日 2019年04月19日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


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