不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン&シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
お部屋探しガイド
Rnetログイン

不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

LPガス発電機 集合住宅に販売 エネジン、浜松にモデル物件 災害時、電力と水供給

 LPガス販売のエネジン(浜松市)は、非常用LPガス発電機を集合住宅向けに販売する。今夏に自社所有のマンションに発電機を導入し、「災害に強い集合住宅」として賃貸マンションの所有者らに売り込んでいく。2020年度に6棟での導入を目指す。  集合住宅は高層階まで水を送るため、給水ポンプと受水槽を設置しているところが多い。地震や台風で停電が起きると、水道も使えなくなる事態が多発している。  浜松市では18年10月、台風24号による大規模停電が発生。「電気だけでなく、水も使えなくなったマンションが多く出た」(ハウジング事業部の山崎享次長)。発電機があれば、災害時でも最低限の電力と水が供給できる。LPガス発電機はディーゼル式に比べて駆動音が静かで、夜間でも苦情が出にくいという。  販売するガス発電機は1棟12戸のマンションの場合、設置費などを含めて1,000万円ほどで導入できるという。人口減で世帯数も減少に転じるなか、「災害対策で他物件と差別化したいマンション業者などの導入を見込んでいる」(山崎次長)。  エネジンは発電機の販売のほか、新規のガス供給需要を開拓できる。発電機を導入した物件の入居率が伸びれば、ガス販売増につながる。  大規模停電から19年1月末までの4カ月間で、エネジンヘのガス発電機の問い合わせは、民間企業や医療機関を中心に125件にのぼった。前年同期は6件だったことから、「災害対策への関心が急速に高まっている」(山崎氏)とみている。企業の福利厚生策として、社員寮などへの導入提案もしていく考えだ。  今夏までに、浜松市北区の自社マンション「クレフ三方原」に発電機を導入し、モデル物件として活用する。マンション所有者や管理会社、建築関係者などに公開してPRし、23年度には24棟への販売を目指す。

日経 2019年02月23日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


News Search・キーワード検索

e

クイック検索!(次の関連記事を探す)

最近のニュースを見る

税制(不動産関連)

住宅版エコポイント関連

住宅ローン関連

住宅ローン金利

長期金利の動向

太陽光発電関連

地価公示の概況

基準地価の概況

路線価関連

相続税関連

住宅着工統計

マンション発売戸数

HEMS関連

スマートハウス関連

REIT関連

Copyright (C) ADvance Forward Co.,Ltd. All Rights Reserved.