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不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

家事代行で快適生活 シェアハウス 中区に23日オープン 初の一人暮らしや多忙な人支援

 洗濯、掃除、食器洗い…。そんな暮らしの雑用を代行してくれるサービスがついた「家事付きシェアハウス」が23日、浜松市中区曳馬4の住宅街にオープンする。管理人となる藤原綾香さん(32)は「快適に暮らせるように、出しゃばり過ぎずにお世話をしたい」。初めて一人暮らしをする人や、仕事や学業に専念したい人に入居を呼び掛けている。  シェアハウスは木造2階建て住宅を3棟並べたような構造で延べ254u。綾香さんの兄で医療関係の法人に勤める健さん(34)の夫婦がマイホームを新築する形で袋井市内から転居し、約6〜10畳の5部屋を貸し出す。遠州鉄道曳馬駅から徒歩5分ほどで、賃料は月5万3千〜5万5千円。水道や光熱費は入居者が案分して負担する。  家事代行費は月9千円でトイレや浴室といった共用部分の清掃、衣類の洗濯、ごみ出しを含む。別料金で朝と夜に主食と汁物も提供する。入居者が集えるラウンジに大型テレビやテーブルを置くほか、インターネット環境も整え、「1人で全部そろえてアパートで暮らすよりもはるかに割安」と健さん。綾香さんは子育ての合間を縫い、磐田市内の自宅から数日おきに「通勤」する。  兄妹はともに観光地の宿泊施設に住み込んで働くリゾートバイトの経験者。健さんは「共同生活を通じ、さまざまな人が結び付く場を自分でもつくりたい」と、シェアハウスの開設を夢見ていた。深夜まで働く若者や事業に集中したい起業家をはじめ、家事に時間をかけたくない人を支えるサービスを提供しようと考え、担い手を頼まれた綾香さんも賛同した。  シェアハウス名は「アリュール」。カリブ海を周遊する客船の名前にちなみ、「好きな時に好きなことを自由にできる」との意味を込めた。綾香さんは、洋服や携帯電話の販売員をした経験から「人のつながりを生むことがライフワーク」といい、「家事だけでなく入居者同士のコミュニケーションも支えたい」と意気込む。  物件の詳細や問い合わせ方法は、シェアハウス情報サイト「ひつじ不動産」に掲載している。  全国宅地建物取引業協会連合会などが昨年1月に行った調査によると、一人暮らしで困る事柄として「家事が面倒」を挙げたのは29.0%(複数回答)。「経済的に厳しい」「病気の時に不安」に次いで多く、若い世代ほど家事を煩わしく感じる傾向にある。

中日 2019年02月20日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


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