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不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

銀座、店舗賃料が上昇 12月、海外ブランド移転増 12四半期ぶり

 横ばい傾向が続いた東京・銀座の商業店舗の賃料相場が上昇基調に転じた。不動産サービス大手のCBRE(東京・千代田)がまとめた中心部の平均賃料は2018年12月末時点で3.3u当たり25万6千円と、9月末より0.8%高い。堅調な高額品消費を映し、高い賃料で好立地に入居する海外の高級ブランドなどが増えている。  CBREが銀座中心部の1階にある店舗155棟を対象に、貸し出す際に想定される平均賃料をまとめた。17年9月末以降、横ばいが続いたが12四半期ぶりに上昇した。「今後2年間で9%上昇する」と予測している。  海外の高級ブランドが売り場を拡張したり、立地の良い場所に移転したりする例が多い。イタリアブランドの「ボッテガ・ヴェネタ」はマロニエ通りから目抜き通りの晴海通り沿いに移転し、アジアで最大の店舗を12月に開いた。売り場面積は約800uと移転前より26%増えた。  フランスの高級ジュエリー「フレッド」も銀座本店を晴海通り沿いに12月に移転、開業した。  銀座中心部の空室率は1.1%と9月末に比ベ0.6ポイント下がった。複数企業からの入居申し込みが同じ物件に入る例が散見されるという。今後竣工が予定される物件への引き合いも強い。  同社は大阪・心斎橋エリアの空室率の公表も始めた。12月末の空室率は0.1%と9月末に比べて0.8ポイント低い。ドラッグストアを中心に出店需要が旺盛で、ほぼ空き物件がない状況という。

日経 2019年02月07日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


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