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不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

来春開業 JR袋井-磐田間の新駅名称 御厨駅に

 JR東海は6日、東海道線の袋井(袋井市)-磐田(磐田市)間の磐田市鎌田に設置する新駅の名称を「御厨 みくりや」に決定したと発表した。地元の要望を踏まえ、新駅周辺の地名を採用した。2020年春の開業を目指す。  名称は新駅周辺が旧御厨村に属し、現在も御厨地区と呼ばれていることから名付けた。御厨の由来は、伊勢神宮の供え物を献納する所領とされる。  名称が決まり、渡部修市長は「御厨は地元にとって親しみのある名前。漢字や読みが難しいかもしれないが、愛される駅になってほしい」とコメント。地元の御厨交流センターの鈴木延男センター長(72)は「地名が採用されてうれしい。新駅周辺がにぎわいのある地域になれば」と期待した。  新駅は磐田駅から東に3.2キロ、袋井駅から西に4.6キロ。駅舎は橋上式で、在来線と東海道新幹線をまたぐ南北自由通路を備える。近くにヤマハ発動機本社やサッカーJ1のジュビロ磐田の本拠地ヤマハスタジアムなどがある。1日の駅利用者は2千〜3千人を想定している。2014年4月にJR東海と市で新駅設置の基本協定を結び、周辺の区画整理も進んでいる。  同名の駅は、松浦鉄道西九州線(長崎県松浦市)にもある。

中日 2019年02月07日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


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