不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン&シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
お部屋探しガイド
Rnetログイン

不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

外国人7割 永住・定住希望 浜松市 18年度意識実態調査 持ち家率、防災意識上昇

 浜松市は5日、多文化共生の推進に向けて外国人市民の居住、就労状況や日本語能力などを確認した2018年度意識実態調査の結果を発表した。永住・定住希望者は約7割と高い傾向が見られた。  昨年7〜8月、18歳以上でブラジル、フィリピン、中国、ベトナムなどの国籍を持つ市民1,966人を無作為抽出し、調査票を郵送。460人(23.3%)から回収した。  日本での滞在については「永住予定」が54.3%、「できるだけ長く滞在し、いずれ母国に帰国する」が16.3%で、計70.6%の外国人が長期滞在を予定。前回調査の71.1%と同様、定住化する傾向が示された。  居住状況は「マンションを含む持ち家」が29.8%で、前回の25.0%から増加。逆に民間アパートや公営住宅に住む外国人は前回より少なかった。  防災の設問では「災害時の備えを何もしていない」は21.3%で前回の29.6%から減少し、意識の向上が見られた。避難場所を「知っている」も69.8%で前回の69.1%からわずかに増えた。  一方、日本人市民1,200人にも調査を行い、556人(46.3%)から回収。近隣の外国人と「親しく付き合っている」「あいさつ程度の付き合いはある」は計38.2%だった。前回の36.8%から微増したが、外国人との交流に大きな広がりは見られなかった。

静岡 2019年02月06日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


News Search・キーワード検索

e

クイック検索!(次の関連記事を探す)

最近のニュースを見る

税制(不動産関連)

住宅版エコポイント関連

住宅ローン関連

住宅ローン金利

長期金利の動向

太陽光発電関連

地価公示の概況

基準地価の概況

路線価関連

相続税関連

住宅着工統計

マンション発売戸数

HEMS関連

スマートハウス関連

REIT関連

Copyright (C) ADvance Forward Co.,Ltd. All Rights Reserved.