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不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

超長期金利、低下が加速 20年債 2年2ヵ月ぶり低水準

 満期までの期間が20年など長い超長期債の金利低下が加速してきた。1日の債券市場では20年債利回りが0.410%と、2016年11月以来約2年2カ月ぶり低水準を付けた。30年債や40年債もそれまでの節目の水準をあっさり下回った。世界的な金利低下の流れや、日銀も当面国債買い入れの減額に動かないとの観測が強まっていることが金利低下を後押ししている。  1日には全年限の国債利回りが低下したが、主役は超長期債だった。市場では10年以下がマイナス金利水準に沈む中、相対的に利回りが残る超長期債に投資家の需要が集まる「イールドハンティング(利回り狩り)の動きが再燃してきた」(JPモルガン証券の山脇貴史氏)との声が出ている。1月31日に公表された日銀の国債買い入れ方針が前月と変更がなかったことで、当面の買い入れ減額観測が後退したことも買い安心感につながっている。  超長期金利の低下にけん引される格好で、新発10年物国債の利回りもマイナス0.025%と、1月4日以来約1カ月ぶりの水準まで低下した。これまではマイナス金利の10年債を買い進むことへの抵抗感から浅いマイナスの水準にとどまっていたが、超長期債と比べた割安感から買いを入れる投資家がいたもようだ。「これまで慎重だった投資家が動き、全員参加型の買いに近い」(東海東京証券の佐野一彦氏)との声も出ている。

日経 2019年02月02日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


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