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不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

駅周辺など11ヵ所集約 立地適正化計画 浜松市が報告

 将来の人口減少に備えて住宅や公共施設などを集約する「浜松市立地適正化計画」の策定を前に、市は18日、市議会建設消防委員会で計画の概要を報告した。浜松駅周辺など11カ所を都市機能を集める区域としている。21日に策定し、4月から施行する。  計画では「コンパクトでメリハリの効いたまちづくり」を進める方針を掲げ、指標や取り組みを明記。都心部の人通り減少や施設の点在化が見込まれるため、公共施設や医療福祉施設を「都市機能誘導区域」に集約する。  都市機能誘導区域に設定した11カ所は「浜松駅周辺」「高塚駅周辺」「上島駅」「住吉」「追分」「天竜川駅周辺」「志都呂・堀出前」「気賀駅周辺」「浜北駅・小松駅周辺」「小林駅周辺」「二俣・西鹿島」。これらの区域の周りや鉄道など主要な公共交通が発達している地域などを、住宅地を集約する「居住誘導区域」とした。  目標値も設定し、都市機能誘導区域の公共施設などの充足率については、2018年の44.8%から45年に51.7%まで引き上げる。居住誘導区域内の人口密度は、45年まで現状維持することを掲げた。  計画の施行後、両区域外に誘導施設を開発したり、居住誘導区域外に3戸以上または一千u以上の住宅を開発したりする場合、市への届け出が必要となる。都市機能誘導区域での誘導施設の休止または廃止の際も届け出がいる。両区域のエリアは市ホームページからも見ることができる。

中日 2019年01月19日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


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