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不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

2×4住宅倒壊 公開中止 協会抗議で住友ゴム 制振装置なし実験映像

 制振装置ありのツーバイフォー(2×4)住宅は震度7の繰り返しに耐えたが、制振装置なしの住宅は倒壊した−との公開実験を巡り、日本ツーバイフォー建築協会(東京)が「消費者の誤解と不安を招く」と申し入れ、実施した住友ゴム工業(神戸市)が実験の映像や資料のウェブ公開を中止したことが23日、関係者への取材で分かった。  実験に関わった明治大理工学部の梶川久光専任准教授(木質構造)は「実験結果は一つの事実。それを出さないという結論は、消費者のためになっているのか」とコメント。大震災の危機が注目される中、安全性についてどの情報を信じるべきか、消費者は難しい判断を迫られている。  2×4は角材や合板を組み合わせて家を造る工法。制振装置は複数メーカーが販売しているが、統一的な性能評価の基準はない。  協会側は「倒壊した実験の建物は外壁などの仕上げがなく未完成で、完成住宅に比べて耐震性が劣る。2×4の性能が低いと受け止められかねない」と指摘。住友ゴムは「実験手法は正しいと考えるが、総合的に判断して対応した」と回答した。  協会や住友ゴムによると、実験は今年1月に京都大の施設で行った。最大震度7を記録した2016年熊本地震の前震と本震2回に相当する計3回の揺れを起こして、2×4の木造2階建て2棟を揺らしたところ、制振装置を付けなかった方だけが倒壊した。

静岡 2018年12月24日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


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