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かんざんじ荘にぎわい創出 浜松、来春以降再開 レストランなど改装 外国人観光客に照準

 浜松市の観光業者や建設業者らが、1月に営業を終了した西区の旧国民宿舎「浜名湖かんざんじ荘」をリノベーションし、来春以降をめどに営業を再開する。メインストリート「門前通り」でも空き店舗をカフェやコミュニティースペースに改装し、にぎわい創出を図る。約3億円の総事業費のうち、国から1億円の補助金を受ける。  実施主体は建物のリノベーション事業などを手掛ける「リ・レーション」(同市)。地元舘山寺町の旅館業「KST」と新会社を設立し、市からかんざんじ荘の施設を借り受けて運営に当たる方針。経済産業省の地域商業自立促進事業としてリ・レーションと浜名商工会が補助金を申請し、7月末に交付が決定した。  かんざんじ荘のレストランと大浴場を年度末までに改装し、客室は外国人観光客(インバウンド)の利用も想定して来年夏前までにリニューアルする。発酵食品を用いた健康料理などを提供するほか、貸し切り浴場も設ける予定。門前通りは、閉店した二つの土産物点を地元の人が集まる憩いの場や、観光客が休憩するカフェに造り替える。  舘山寺町ではリーマン・ショック後に観光客数が落ち込み、門前通りは空き店舗が目立つ。インバウンドの宿泊客数は増えているものの、夜遅くに到着して翌朝には次の目的地へ出発してしまうケースも多い。飲食やイベントで門前通りを中心とした地域のにぎわいを創出し、周遊性を高めて滞在時間を増やす対策が急務になっている。  来春には東名高速道の舘山寺スマートインターチェンジが完成予定。東京五輪開催などにより、インバウンドも含めた観光客のさらなる増加も見込まれる。今年で温泉開湯60周年を迎えた地元では記念イベントも企画され、門前通りにある他の空き店舗の活用も検討しながら受け入れ強化を進める。

静岡 2018年09月02日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


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