不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン&シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
お部屋探しガイド
Rnetログイン

不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

直虎の里 上昇率6位

 「直虎の里」の地価上昇率が25年ぶりに県内トップ10入り。21日発表の公示地価で、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公ゆかりの地となる浜松市北区引佐町井伊谷が1u当たり4万円、3.4%の上昇で、住宅地の県内6位に食い込んだ。  井伊谷地区には「井伊直虎ゆかりの地」「直虎の里」と書いたのぼり旗や電柱の看板が目立つ。直虎が出家した龍潭寺や菩提寺の妙雲寺、井伊氏本拠地の井伊谷城跡、居館跡といったゆかりの場所がある。3.5km南西の北区細江町にある大河ドラマ館への臨時駐車場も整備され、大勢の観光客に対応している。  井伊谷地区のパート女性(63)は「ドラマで井伊谷の名前が全国区になった」と話した。  県土地対策課によると、井伊谷の公示地価は1992年に1u当たり7万7,400円で、上昇率7.5%と県内4位に入ったことがある。以後は、バブル崩壊とともに下落傾向が続いた。2008年に一度だけ上昇したものの、リーマン・ショック以降は下落が止まらなかった。  調査を担当した不動産鑑定士の松島芳和さんは「隣接する神宮寺町の区画整理が進み、住宅地の需要が増えている」と理由を語る。津波リスクを回避する内陸志向が続き、北区内でも市街地に近い南部を高いと感じた人に人気という。ドラマの地価への影響はないものの、「イメージアップにはつながる」と話した。

中日 2017年03月22日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


News Search・キーワード検索

e

クイック検索!(次の関連記事を探す)

最近のニュースを見る

税制(不動産関連)

住宅版エコポイント関連

住宅ローン関連

住宅ローン金利

長期金利の動向

太陽光発電関連

地価公示の概況

基準地価の概況

路線価関連

相続税関連

住宅着工統計

マンション発売戸数

HEMS関連

スマートハウス関連

REIT関連

株式会社静岡情報通信 Copyright (C) Publication &Advertising Agency Shizuoka Information Communications. All rights reserved.