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不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

静銀リース不動産参入 資産残高1000億円目指す

 静岡銀行グループの静銀リース(静岡市葵区)は2日までに、事業領域拡大の一環で不動産リース業務に本格参入した。地銀系リース会社が不動産リースを手掛けるのは、国内でも例が少ないという。ビジネスモデルを確立し、リース資産残高を現状の約870億円から1千億円へ積み上げを目指す。  第1弾としては、浜松市と名古屋市で2018年開業予定のビジネスホテル計2棟を大手リース会社と共同で建設・所有し、ホテル運営を担う呉竹荘と賃貸借する契約を結んだ。今後もホテルのほか、商業施設や工場、倉庫などの建物を手掛け、顧客に賃貸するビジネスを想定する。  産業機械や情報機器、自動車などのリースと同様、顧客に土地購入や建物新築をする場合よりも初期投資を軽減したり、減価償却費・支払金利などのコスト管理を合理化したりする利点が生まれる。またリース会社に支払う賃料が毎月一定ゆえに資金計画が立てやすくなり、余裕資金の効率的な運用にもつながる。  静銀リースは当面、大手との共同で不動産リースを手掛けてノウハウ蓄積や収益力向上を図る。ただ将来的には単独で事業を推進する考えだ。吉沢一秀社長は「業界大手が次々に県内へと入り込んできている。それだけ地域に商機があるということ。地元のリース会社として提案できる選択肢を増やし、地域経済活性化に貢献していく」と語る。静岡銀との連携も一層強化し、顧客層の拡大にも取り組む方針という。

静岡 2017年03月03日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


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