不動産だよりロゴ

【静岡県西部地区・浜松市近郊一円の不動産物件検索サイト】

ホームサイトマップお問合せ

TOP・物件検索
ニュースファイル
住宅ローン&シミュレーション
不動産購入ガイド
不動産売却マニュアル
お部屋探しガイド
Rnetログイン

不動産・住宅関連【新聞各紙記事スクラップ】

浜名湖国際頭脳センター 三セク、建物売却検討 賃貸事業不振

 IT人材の育成や産業の高度化などを支援する第三セクター「浜名湖国際頭脳センター」(浜松市西区村櫛町)が、同センタービルの売却を検討していることが23日、関係者への取材で分かった。近年はビルの賃貸事業が低迷し、「できるだけ早く方向性を決めたい」という。IT人材育成、システム開発などの事業は継続する。  同センタービルは鉄筋コンクリート造り3階建て。1992年に完成し、研究に取り組む企業や団体などが利用している。関係者によると、近年はビルの稼働率が約50%に落ち込むなど「賃貸事業は不採算状態になっている。重要懸案の一つ」という。今後のビル運営については「正式には決まっていない。売却の可能性も含めて検討中」とし、交渉先や期日などは明かさなかった。  一方、同センターを利用している企業の幹部は同日、静岡新聞社の取材に「2週間ほど前にビルの売却を伝えられ、頭脳センターから年内には退去してほしいと言われた。現在、移転できるほかの建物を探している」と語った。  同社は国、県、浜松市と民間企業の出資により、89年に設立された。人材育成、ITコンサル、システム開発などの事業を行い、地域企業の競争力強化を支援している。センタービルは浜名湖畔の「国際頭脳公園」内にあり、近くに日本商工会議所の福利厚生・研修施設「カリアック」も建てられたが、稼働率の低下により2013年秋に閉鎖した。

静岡 2017年02月24日朝刊

 

※ニュースファイルは、新聞各紙に掲載された地域開発関連記事、土地対策や税制など主だったものを日付順に整理したものです。
※転載した記事の末尾には、新聞紙名および日付(朝夕刊の別)等の出典を明示しています。


News Search・キーワード検索

e

クイック検索!(次の関連記事を探す)

最近のニュースを見る

税制(不動産関連)

住宅版エコポイント関連

住宅ローン関連

住宅ローン金利

長期金利の動向

太陽光発電関連

地価公示の概況

基準地価の概況

路線価関連

相続税関連

住宅着工統計

マンション発売戸数

HEMS関連

スマートハウス関連

REIT関連

株式会社静岡情報通信 Copyright (C) Publication &Advertising Agency Shizuoka Information Communications. All rights reserved.